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3人でスタートも途中で2人が棄権… “波乱のラウンド”に西郷真央「何度もくじけそうになりました」【2日目コメント集】

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ゴルフ情報ALBA.Net

<富士通レディース 2日目◇17日◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6659ヤード・パー72> これが2日目の会場の様子…寒そうです【大会ライブフォト】 思わぬ“トラブル”が続いたラウンドだったが、なんとか完走した。トータル12オーバーの83位タイで予選落ちとなった西郷真央が、大会2日目に「これも経験ですね」と話す“珍事”に巻き込まれた。 グリーンに水が浮いてくるほどの雨に加え、気温12.6度という寒さに多くの選手が苦しめられたなか、スタート前に首痛を理由に棄権した安田祐香を含め、6人が体調不良などを理由にラウンドを取りやめるタフな1日になった。西郷は大西葵、福田真未とともにティオフしたが、大西が5ホール終了後、福田が7ホール終了後に棄権。思わぬ形で“1人ぼっち”になってしまった。 悪天候だけでなく、今大会は無観客開催。その寂しさたるや想像に難くない。そのなかで「思うようなプレーができませんでした。いいスコアを出したかった」と、この日だけで9つ落とす展開になれば心が折れても不思議ではない。だが「最後まで回りきろうと決めていました」と、ルーキーはプレーを全うした。 「ボギーが止まらなくて、何度もくじけそうになりましたが、できる限りのことはしたかったです」。この強い気持ちが、次戦以降につながってくるはずだ。 以下、主な選手のコメント。 ■淺井咲希(トータル5アンダー・単独首位) 「最後(20mのパット)を2パットで抑えられたら120点だと思っていました。いいラウンドでした。最後5ホールくらいはバタバタで、自分のスコアも分からないくらい。でも、余計なことは考えずにシンプルにゴルフができました。(最終日は)欲張らず普通に回れたらいいなと思っています」 ■申ジエ(トータル4アンダー・2位) 「(4番でホールインワン)うれしかったです。ピンポジションが傾斜で難しいところだったので、パターを打たなくてよかったのがさらにうれしかった(笑)。日本に戻ってくることができて、久しぶりに最終日最終組でラウンドですが思ったよりも早かったです。経験はあまり関係ない。早く元の位置に戻れるように頑張るだけです」 ■脇元華(トータル2アンダー・4位タイ) 「上田(桃子)さんのパッティングの動画を目に焼き付けて来たら、思ったところに順回転でばっちり打ち出せました。久しぶりの優勝争いですね。今は初優勝が第一目標。残り1日、悔いのないプレーをしたいです」 ■柏原明日架(トータルイーブンパー・7位タイ) 「想像していたよりもタフな1日でした。グリーンも距離感をつかむのが難しかったです。(ホステスVについては)あと1日しかないので、しっかり集中して、この2日間と同じ課題を持ってプレーしたい。今年のベストプレーができたらと思っています」 <ゴルフ情報ALBA.Net>

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