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寺門ジモンが絶賛 高級中華店の冷やし中華は熱々餃子と一緒に

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NEWS ポストセブン

 暑い季節には欠かせない冷やし中華。食通として知られるタレントの寺門ジモンにとって、東京・六本木の中國飯店は冷やし中華の名店として欠かせない。伝統的な上海料理を楽しめる老舗の中国料理店で、人気ランチの「五目のせ冷麺」、いわゆる冷やし中華にあたるメニューは8月末まで提供予定。 【写真】冷やし中華を前にポーズを決める爽やかなブルージャケット姿の寺門ジモン

「高級中華で有名な中國飯店さんにはお手頃な値段で食べられるランチタイムによく来ていますが、夏の時期にだけ、冷やし中華が登場するんです! クラゲ、チャーシュー、エビなど具材が豪華な上、醤油ダレと胡麻ダレの2種類のタレが付いてきます。

 僕は最初はさっぱりと醤油ダレ、途中から濃厚な胡麻ダレで食べ、最後の方は醤油ダレの後に胡麻ダレを少しつけて味の変化を楽しんでいます。このメニューと抜群に合うのが、肉汁が飛び出る熱々の餃子。1個単位で注文できるので、ぜひ一緒に味わってくださいね!」(寺門さん)

■中國飯店 六本木店/東京都港区西麻布 1-1-5 オリエンタルビル 1F 五目のせ冷麺 1800円(ランチ、スープ・小付け2種・デザート付き) 肉汁たっぷり焼きギョウザ1個250円(ランチ)※2個から注文可 ランチ:11時半~14時(L.O.)、ディナー:17時半~22時(L.O.)※最終入店は21時半無

●てらかど・じもん/1962年生まれ、兵庫県出身。芸能界随一の食通として知られ、『寺門ジモンの取材拒否の店』(フジテレビ系)などの冠番組を持つ。

※週刊ポスト2020年7月31日・8月7日号

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