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松岡茉優、万引き犯と疑われ「欲しくない色鉛筆買った」過去

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SmartFLASH

 松岡茉優が、4月28日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で、万引き犯と疑われた過去について語った。  小学生の頃、文房具が大好きだった松岡は、「文房具屋さんに行くと1時間吟味しちゃうくらい好きだったんです。品ぞろえの多い老舗の文具店に行って、1~2時間見ちゃっていた」と回想。ある日、店主が近づいてきて、ガシッと腕をつかまれて「とどまるなら今だよ!」と言われ、万引き犯と間違われたという。  松岡は「悔しくて恥ずかしくて、近くにあった36色入り色鉛筆を『これ買います!』って。全然欲しくないやつを買いました。ショックだった」と語っていた。  松岡はウェブ「現代ビジネス」で小中学校時代を回想。「小学校6年生までは、休み時間の鐘がなると速攻で校庭に行って、男の子たちと汗と泥にまみれながらドッジボールをする、そんな子供でした」とコメント。中学2年生になったタイミングで、『おはスタ』(テレビ東京系)に出るようになったが、学校では「私は、みんなを笑わせる役でした。ピエロ役ですね」と振り返っていた。  映画『万引き家族』の名演技で知られる松岡。さまざまな経験を経て多彩に活躍している。

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