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香川県の路線価 28年連続の下落 高松市は再開発などで地価が上昇傾向

配信

KSB瀬戸内海放送

 香川県の路線価の平均変動率は去年と同じマイナス0.3パーセントで、28年連続の下落となりました。

 高松市は再開発が行われている地域の需要が高まるなど、地価は全般的に上昇傾向となっています。  最も高かったのは、高松市の丸亀町商店街で1平方メートルあたり36万円と去年よりも2万円高く、4年連続の上昇となりました。  今回の調査では四国4県ともに県庁所在地では最高路線価が上昇しました。しかし新型コロナの影響で土地取引が停滞する恐れもあり、今後の地価動向は不透明なものとなっています。

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