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育児だって“外注”していい! 子供は子供に任す、習い事時間を活用…

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マネーポストWEB

 昨今様々な家事代行サービスが存在するが、育児のアウトソーシングは家事以上に抵抗を感じる母親が多く、ついワンオペに陥りやすい。シッターに依頼する場合、虐待やわいせつ行為にも注意しないとならないからだ。大切な命を託すことになるので、依頼先の選択がものをいう。ナチュラルライフ研究家の佐光紀子さんが話す。 【イメージ】子供連れOKの店を活用してリフレッシュ

「子供を誰かに預けるということは、自分の望むように子供を扱ってもらえない可能性がある、ということを肝に銘じる必要があります。それを踏まえて自分の中でどこまで妥協できるか考えて、預け先を選びましょう」

 子供にとっては、多様な大人と接した方が、柔軟な人間関係を築くうえで役立つという説も。誰に預けてどこまでお願いするか、シッターなどの有料サービスだけでなく、下記の実例を参考にするのもおすすめだ。

 以下、読者のリアルケースを紹介しよう。

子供は子供に任せて遊び時間を息抜きに

 子供の遊びにつきあうのは、かなりの体力が必要だ。しかし、こんな“遊ばせ方”をしている読者も。

「休日に公園へ行くと、たいてい同じ保育園の子がいて一緒に遊んでくれます。それをベンチに座って眺めているときは家事や仕事からも解放され、唯一のリラックスタイムに」(40才・会社員)

「ママ友の家で子供同士で遊んでもらい、母親同士はその間、お茶や子育ての愚痴を楽しんでいます。家の中なので連れ去りや迷子の心配もなく安心」(38才・主婦)

 ママ友も子育てのパートナーになる。

子供連れOKのマッサージ店や美容院を活用

 最近では「子供連れOK」を謳うマッサージ店や美容院も多い。

「日曜日に5才の息子と日帰り温泉施設のマッサージ店に行きます。アニメ映画の流れるテレビや絵本が置かれた託児スペースがあり、私が施術を受けている1時間、息子は夢中で映画を見ていて、親子で楽しんでいます」(40才・自営業)。

 シッターに預けて美容院に行く読者も多かったが、子供連れOKの店ならその費用が浮くので、まずは探してみよう。

子供の習い事時間を有効活用する

 子供を預けられる場所の1つに習い事がある。

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