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CC出荷量、中国・九州4割減見通し 4―9月車向け比率が影響

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日刊産業新聞

全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)によると、4―9月のコイルセンター出荷量は地区別で減少幅が大きく変わる見通しだ。関西は前年同期比15%減にとどまる一方で、中国・九州は4割超の落ち込みとなる。自動車向け比率の高さが影響しており、関東と九州に生産拠点を置く日産自動車では7月以降も生産調整を継続する計画となっている。

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