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軽のトレンドは「背の高さ」と「SUV風」!? 販売好調な三菱「eKクロススペース」の強みとは

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くるまのニュース

販売好調! 個性が光る三菱「eKクロススペース」

 2020年3月に発売された三菱「eKスペース/eKクロススペース」は、発売から約2か月で約5000台を受注し販売好評です。 【画像】デリカ顔の軽! 個性が光る三菱「eKクロススペース」をチェック(36枚)  ホンダ「N-BOX」やスズキ「スペーシア」、ダイハツ「タント」といった、人気モデルがひしめく軽スーパーハイトワゴンのなかで、eKスペース/eKクロススペースにはどのような強みがあるのでしょうか。

 eKスペース/eKクロススペースの販売状況を見ると、2020年3月19日から5月31日に4924台を販売。そのなかでも、最近の三菱車が採用する「ダイナミックシールド」という力強いデザインのフロントフェイスを装着した「eKクロススペース」が6割以上を占めるなど人気が集まっています。  グレード別では、eKクロススペースは上級グレード、eKスペースは中間グレードがそれぞれもっとも人気があります。  個性派のeKクロススペースは装備や機能の充実したグレード、標準モデルのeKスペースは機能性と価格を両立したグレードが選択されており、両車の購入者の違いが見て取れます。  ボディカラーについては、eKスペース/eKクロススペースともにホワイトパールを選択する人が多いようですが、eKクロススペース専用色のオリーブグリーンメタリック/ホワイトソリッドの2トーンカラーは個性的なカラーであるものの、選択する人の割合が高くなっています。  eKスペース/eKクロススペースは、安全装備として高速道路同一車線運転支援技術「マイパイロット」をオプション設定しています。  最近は全車標準で安全運転支援システムを備える軽自動車が増えていますが、軽自動車のユーザーは近所の買い物だけで高速道路を使わないという人もおり、その分価格を下げてほしいという要望があることから、中間グレードと上級グレードにオプション設定としているということです。  三菱広報部は、「マイパイロットやデジタルルームミラーを含むオプションの装着率も半数を超えており、安全性や快適性を求められる人が多いことも、eKスペース/eKクロススペースの特長だと思います」と説明します。

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