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Rホープス敗戦 新潟に1-16 プロ野球BCリーグ

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福島民報

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島レッドホープスは19日、須賀川市の牡丹台野球場で新潟アルビレックスBCと対戦し、1-16で敗れた。通算成績は8勝17敗6分け。  レッドホープスは先発山本竜豪が五回までを投げ、11安打9失点と打ち込まれた。2番手竹本淳も新潟打線の勢いを止め切れず、3番手の大河原雅斗(帝京安積高出身)は味方の失策が絡み4点を奪われた。  打線は5安打と振るわず、1点に抑え込まれた。六回裏、1死三塁から日比翼の内野ゴロの間に三走が生還。1点を返したが続かなかった。牛丸京輔、伊藤侃嗣がそれぞれ2安打を放ち意地を見せた。  新型コロナウイルス対策のリーグ規定により、八回までの点数で勝敗が決まった。    ◇   ◇  福島レッドホープスは17点を失った12日の新潟戦に続き16失点で再び投手陣が崩れた。31試合を終え、防御率は5・07と12チーム中10位。それぞれチームトップの3勝を誇る鈴木駿輔(聖光学院高出身)、ミゲル・ヘルナンデスの勝ち頭に続く先発ローテーションの薄さが浮き彫りになった。岩村明憲監督は「投手がどう試合をつくれるかが重要」と苦い表情を見せた。

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