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教員の首切断…頭部写真などツイート 仏

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日本テレビ系(NNN)

Nippon News Network(NNN)

フランス・パリ近郊の路上で16日、中学の男性教員が首を刃物で切断された事件で、容疑者の男がツイッターに被害者の頭部の写真とともに犯行声明とみられる文章を投稿していたことが分かりました。 この事件は、中学校の授業でイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を生徒に見せた男性教員が、首を切断され殺害されたもので、警察は現場近くにいた容疑者の男を射殺しました。 検察当局によりますと、容疑者の男は事件後、自身のツイッターに被害者の頭部の写真とともに、マクロン大統領を「異教徒の指導者」として名指しした上、「ムハンマドをけなしたお前の犬の1人を殺した」と投稿していたことが分かりました。 男はイスラム教徒が多いロシア南部のチェチェン共和国出身の18歳で、難民認定を受けフランスに住んでいました。 マクロン大統領は「表現の自由を教えていたという理由で、国民がイスラム過激派のテロの犠牲になった」と犯行を非難しています。

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