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かつて東京Vも指揮したバドン氏が死去…クラブは訃報に接し「ご冥福をお祈りいたします」

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SOCCER KING

 東京ヴェルディは26日、ブラジル人指導者のバドンことオズバウド・アウバレス氏が25日に亡くなったことを発表した。63歳だった。  バドン氏は2005年のシーズン途中に東京ヴェルディ1969の監督を務め、退任後はブラジルのクラブや女子代表チームを率い、特にブラジル女子代表では2014、2018年のコパ・アメリカを制していた。  ブラジルメディア『グローボ』によると、同氏はガンで闘病中だったという。東京ヴェルディは「ご逝去の報に接し、ヴェルディをはじめブラジル国内の多くのクラブチームで20年以上も監督として活躍され、ブラジル女子代表を南米選手権で優勝させるなどした同氏の功績を偲び、クラブの選手及びスタッフ一同、謹んで哀悼の意を表するとともに心よりご冥福をお祈りいたします」と弔意を表している。

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