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【楽天】則本昂大が約1か月ぶりの1軍登板で5回途中5失点KO「試合をつくれず申し訳ないです」

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スポーツ報知

◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(29日・楽天生命パーク)  楽天・則本昂大投手(29)が先発し、5回途中6安打5四死球5失点で降板した。  4日・オリックス戦中にベンチ裏で転倒し右手を負傷していた右腕にとって、約1か月ぶりの1軍マウンド。初回は先頭・周東の左前打をきっかけに1死一、二塁のピンチを迎えたが中村晃を二ゴロ、なお2死二、三塁でデスパイネを空振り三振に封じた。  その後も3回まで無失点。しかし1―0の4回2死一、二塁から川瀬に同点打を浴びると、同点の5回1死一、二塁では栗原に右中間へ3ランを被弾。続く松田宣には四球を与え、降板となった。  則本昂は「状態は良くも悪くもなかったです。久しぶりの1軍登板でしたけど、試合には普通に入っていけたと思います。でも、一球一球慎重に、少し大事にいき過ぎたかもしれません。その分、球数が多くなり、テンポを悪くしてしまいました。試合をつくれず申し訳ないです」とコメントした。

報知新聞社

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