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22歳の関藤直熙「スタート時は優勝を全く意識していなかった」61のコースレコードで逆転V

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ゴルフネットワーク

 JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント(6,766ヤード・パー70)は10日、茨城県の取手国際ゴルフ倶楽部で最終ラウンドが行われ、3打差10位タイから出た関藤直熙(せきとうなおき)がコースレコードとなる9バーディ、ノーボギーの「61」を叩き出し、通算14アンダーで制した。 【動画】松山英樹、15番パー5で約10mのパットを沈めイーグルを奪取  関藤はプロ3年目の選手で、昨季アジアンツアー下部で日本人初となる賞金王に輝くなど、22歳の若手注目選手だ。 ―優勝した今の心境は  今日スタートする時は優勝を全く意識していなかったです。昨日は5バーディ、ノーボギーのゴルフができたので、今日もノーボギーで回ることを目標にスタートしました。  途中5連続バーディを奪えたように、ショットを(ピンの)近くにつけることができ、短い距離のバーディパットを入れ続けられたことが勝ちに繋がったと思います。優勝できるとは思っていなかったので、びっくりしましたし、嬉しいです。 ―ゴルフの調子は大会前から良かったか  一か月前に怪我をしてしまい、以前と同じ量の練習はこなせなかったですが、(ゴルフの)調子はずっと良い状態で来れていたので、試合が始まるのを楽しみにしていました。 ―怪我の状態について  今もテーピングをしていないと痛くて、試合前の握力は24キロしかなく、ボールが全然飛ばなかったです。アイアンで普段通り打つと響く感じで、パターもグリップをする時が痛かったので、順手からクロスグリップで打つように対応していましたが、大会が始まってからは以前のように打つことができました。 ―非公式ではあるが優勝したことは自信になったか  海外勢は出場できなかったですが、日本の(トップの)選手は参加しているので、優勝できたことは自分にとって自信になりました。 ―今後の意気込みを  まだどの大会から再開されるか決まってないですが、いつ始まってもいいように自分のベストのパフォーマンスがいつでも出せるように準備をしていきたいと思います。

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