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土居美咲は前年8強のマルティッチに競り負け初戦突破ならず [テニス]

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 今年最後のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦9月27日~10月11日/クレーコート)の女子シングルス1回戦で、土居美咲(ミキハウス)は第13シードのペトラ・マルティッチ(クロアチア)に6-7(2) 5-7で競り負けた。試合時間は1時間48分。 フレンチ・オープン2020|トーナメント表  ロラン・ギャロスに11年連続出場となった29歳の土居は、2015年の2回戦進出がこれまでの最高成績。7度目の本戦だった昨年は、1回戦でスローン・スティーブンス(アメリカ)に3-6 6-7(4)で敗れていた。  この結果でマルティッチは、土居との対戦成績を1勝1敗のタイに追いついた。両者は2013年1月にオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の1回戦で初対戦しており、土居が6-3 6-4で勝っていた。  昨年4月にイスタンブール(WTAインターナショナル/クレーコート)でWTAツアー初タイトルを獲得した29歳のマルティッチは、同年の全仏でグランドスラム自己最高の8強入りを果たしていた。  マルティッチは2回戦で、ベロニカ・クデルメトワ(ロシア)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したポリーヌ・パルモンティエ(フランス)の勝者と対戦する。  土居はモニカ・ニクレスク(ルーマニア)とのペアでダブルスにもエントリーしており、初戦でイリナ・バラ(ルーマニア)/ファニ・シュトーラ(ハンガリー)と対戦する予定になっている。(テニスマガジン)

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