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3メガバンクの四半期決算 純利益大きく減

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日本テレビ系(NNN)

メガバンク3社の4月から6月までの決算が出そろいました。各グループとも、新型コロナウイルスによる貸し倒れに備えて多額の費用を計上した結果、純利益が大きく減少しました。 メガバンク3社が4日までに発表した今年4月から6月までの決算で、各グループの純利益は、「三井住友フィナンシャルグループ」が前年の同じ時期に比べ60%減少の860億円に、「三菱UFJフィナンシャルグループ」は53%減少の1834億、「みずほホールディングス」が25%減の1223億円になりました。 いずれのグループも、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う企業業績の悪化による貸し倒れなどに備えるための「与信関係費用」が膨らんだことが影響しています。 一方、今年度の1年間を通じての純利益の予想については、全てのグループで据え置いています。

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