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ハリソン・バーンズが再開後の『消化試合』に物申したデイミアン・リラードを支持「デイムが正しい」

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バスケット・カウント

「プレーするなら何らかの目標のためにやりたい」

写真=Getty Images トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードは、NBAの2019-20シーズン再開後、もしレギュラーシーズンを終了させるためだけに試合を開催するのだとしたら「自分は試合に出ない」と明言した。 リラードは、単に試合出場を拒否しているのではなく、プレーオフ進出という『目標』がなけれは意味がないと主張した。この意見に賛同したのがキングスのハリソン・バーンズだ。ポッドキャスト番組「Full 48」に出演したバーンズは「デイムは正しい」と話し、「またプレーするのなら、何らかの目標のためにやりたいと思うもの」と主張した。 再開後のフォーマットに関しては未定だが、東西カンファレンスの7位から12位までの合計12チームが参加し、第7、8シードを決めるトーナメント案も検討されていると噂されている。これが実現すれば、リラードのブレイザーズ(9位)、バーンズのキングス(11位)もプレーオフ進出という大きな目標をかけてコートに立つことになる。 バーンズは、1月下旬から調子が上がり始めたチームにとっても、一丸となって戦う理由が必要と語る。「今の自分たちにはプレーする必要があるし、一つになって、何か重要なもののためにプレーしないといけない」 第7、8シードを決めるトーナメント案は実験的な要素が多いものの、選手とファンは肯定的にとらえている。バスケットボールをやりたい選手、試合を見たいファンが興奮し、望む形で再開されるかどうか、NBAの発表を待ちたい。

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