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ハッキリ言って売れてない! でも「私乗ったらスゴイんです」な国産車3選

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大人気のクロスオーバーSUVでも売れてないモデルも!

 いいクルマという概念は難しく、どういう使い方をするのかによっても評価は大きく異なってくるもの。とはいえ、販売台数ランキングの上位の常連となる車種は多くのユーザーに支持されているという点ではいいクルマということができるだろう。 【写真】登場が早すぎて消えたSUV5台!  では、販売台数が低迷しているクルマが悪いクルマかというと決してそういうわけではない。ニッチなモデルであったり、販売メーカーの営業力などの影響もあって、いいクルマなのに売れていないというものも存在する。そこで今回は人気薄だけれどもオススメできるモデルをご紹介しよう。

1)三菱エクリプスクロス

 日本では2018年3月に投入された三菱のクロスオーバーSUVであるエクリプスクロス。コンパクトなRVRとフラッグシップモデルでもあるアウトランダーの間を埋めるクロスオーバーSUVモデルとして三菱が満を持して投入したモデルであるが、販売台数を見るとそこまで売れていないというのが現状。  ダウンサイジングターボである1.5リッターガソリンターボと、あとから追加された2.2リッタークリーンディーゼルターボを搭載し、4WDモデルにはアウトランダーPHEVにも搭載されているS-AWCを採用し、オンロードからオフロードまで、高い走行性能も持ち合わせているのだ。  SUVながらクーペ風のスタイルなど、ほかのクロスオーバーSUVにはない魅力を持ち合わせたエクリプスクロスではあるが、一般のユーザーの知名度が低いのが低迷の要因なのだろうか?

2)ホンダ・ジェイド

 すでに7月での生産終了がアナウンスされているホンダ・ジェイド。もともとは中国市場をターゲットに2013年から販売されていたモデルだったが、2015年からは日本での販売もスタート。ホンダらしいスポーティなハンドリングを持つモデルとして一部では高い評価を集めたモデルとなっていた。  しかし、日本では当初3列シートの6人乗りのみのラインアップとなっており、4代目までのオデッセイユーザーからすれば狭く、アコードワゴン(アコードツアラー)ユーザーからすればワゴンとしては中途半端という絶妙に具合の悪いポジションとなってしまっていたのだ。  のちに2列シート5人乗り仕様も追加となったが、時すでに遅し。デビュー当初から3列シートの設定もあるステーションワゴンとして販売していれば違った未来が待っていたかもしれないと思うと非常に惜しいモデルである。

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