Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

横浜F・マリノスユース、日本高校選抜を3-2で撃破

配信

高校サッカードットコム

 2月8日、富士ゼロックススーパーカップ2020の前座試合として「NEXT GENERATION MATCH」横浜F・マリノスユース対日本高校選抜が行われた。 【フォトギャラリー】横浜F・マリノスユースvs日本高校選抜 横浜F・マリノスユースのスターティングメンバーはGKに20番寺門陸、DFラインに24番成田翔紀、12番木村恵風、28番諏訪間幸成、19番仲村凌汰、MFは33番角田恵風、13番植田啓太、18番久保龍世、25番中村翼、FWに27番米山導、23番津久井匠海。対する日本高校サッカー選抜のスターティングメンバーは、GKに佐藤史騎、DFに19番吉田晴稀、5番藤井海和、22番長江皓亮、3番大竹琉生、MFに24番藤田悠介、27番井堀二昭、14番後藤健太、11番浅倉廉、20番浜屋悠哉、FWは15番田海寧生。 立ち上がりは日本高校サッカー選抜のペースで始まる。24番藤田が中盤で切れ味の良いドリブル、11番浅倉が鋭いターンで前を向く、14番後藤は鋭いカットインを見せる。対する横浜F・マリノスユースはセットディフェンスから鋭いインターセプトを狙う。ボール奪取後は25番中村と23番津久井のコンビがボールに素早く絡む。 15分が過ぎると次第に横浜F・マリノスユース27番米山と25番中村が左サイドからキレの良いドリブルで仕掛け、ゴールに迫る。日本高校サッカー選抜22番長江がDFラインをコントロールし、5番藤井が献身的に身体を張る。前半32分、遂に試合が動く。横浜F・マリノスユースは25番中村が18番久保からボックス内でボールを受けると反転からシュート。一度はGK佐藤が弾くも、こぼれ球に自ら詰めゴール。先制点をあげる。更に前半38分、横浜F・マリノスユースは23番津久井が18番久保とのワンツーで抜け出しシュートを放つもGK佐藤がファインセーブ。前半はこのまま1-0で折り返す。 後半立ち上がりから追いつきたい日本高校サッカー選抜が10番山田真夏斗のミドルシュートを放ちゴールに迫る。しかしまたしてもチャンスをものにしたのは横浜F・マリノスユース。後半8分、28番諏訪間の絶妙なスルーパスから25番津久井がゴールをしっかり射抜きリードを2点とする。2点のビハインドとなった日本高校サッカー選抜は怒涛の攻めを見せる。同22分、3番大竹が左サイドを駆け上がりクロスを上げると、6番が身体を張り14番後藤へとボールを繋ぎシュートを放つ。しかしこれもゴールには至らず。同26分、日本高校サッカー選抜は27番井堀からのサイドを変えるパスから6番田中克幸がボールを受けると、キックフェイントから切り返し、強烈なシュートを決める。ここから更にゲームは激化する。同35分、横浜F・マリノスユース15番星野創輝がカウンターからドリブルをフリーで独走し、脚を振り抜く。これがゴール左隅にシュートが決まり再びリードを2点に広げる。同40分、日本高校サッカー選抜は22番長江が頭で逸らしたボールを18番晴山岬が渾身のハーフボレー。強烈なシュートが決まり1点差に追い上げるも、反撃はここまで。横浜F・マリノスユースが3-2で見事に勝利を収めた。

【関連記事】