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京都市京セラ美術館、グッズ監修は「BEAMS」が担当

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Lmaga.jp

新型コロナウイルスの影響により開館を延期していた「京都市京セラ美術館」(京都市左京区)が5月26日、京都府住民限定でオープン。そのオリジナルグッズを手がけたのは、人気セレクトショップ「BEAMS」の「ビームス創造研究所」だ。 【写真】「ビームス創造研究所」が手がけたオリジナルグッズ 同所が監修したオリジナルグッズは、京都の御菓子司「亀屋則克」とコラボレーションした干菓子(1500円・以下すべて税別)をはじめ、「京」の文字が刻まれたノートブロック(2000円)や紙製クリップ(550円)、バッグ(3500円)やサコッシュ(2500円)など。いずれも、ビームスらしいスタイリッシュなデザインに。 新館長でもある建築家・青木淳氏が手がけた美術館の意匠と、リニューアルで新しくなったロゴに呼応した白と濃いグレーを基調とした繊細なデザインで、ギフトだけでなく、普段遣いしたくなる「ちょっと気の利いたアイテム」を揃えたという。いずれも、美術館に併設されるミュージアムショップ「ART LAB KYOTO」にて販売される。 同館では、新型コロナウイルス感染症対策として、展覧会ごとに事前予約制をとって人数を制限。マスクは必着で、サーモグラフィーによる体温チェックも実施される(37.5度以上で入場不可)。カフェやミュージアムショップなどの無料エリアも、当面の間は事前予約制となる。

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