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<新型コロナ>キャバクラ従業員ら、埼玉県内で13人が感染 川越や熊谷、草加で都内に勤務する男女も

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埼玉新聞

 埼玉県などは29日、新型コロナウイルスの感染者が新たに13人判明したと発表した。このうち4人はクラスター(感染者集団)の発生が疑われるさいたま市大宮区の飲食店(キャバクラ)の従業員だった。 <新型肺炎>縞木綿のマスク好評、高密度でしっかりし薄手 蕨の会社が販売、老舗呉服店にも納入

 これまでに確認された陽性者は1122人(チャーター便帰国者含む)、死者は65人となった。重症者は3人。感染者の指定医療機関への入院は26人、一般医療機関への入院は49人、ホテル療養は11人、自宅療養は4人。576人が退院し、療養終了は378人となった(29日午後5時現在)。  県によると、県管轄で新たに5人の陽性者が確認された。これまでに詳細が分かっているのは3人で、上里町の20代会社員男性は県外の会社に勤務。草加市の20代会社員男性は都内の会社に、熊谷市の20代接客業男性は都内の飲食店に勤務している。ほか2人は詳細を調査中。  また、28日に判明し、調査中だったのは新座市の50代会社員女性で都内の会社に勤務しているという。  川越市によると、新たに20代の会社員男性の感染が判明。男性は26日に市内の医療機関を受診し、29日に陽性が確認された。25日まで都内の会社に出勤しており、入院する予定。

 越谷市によると、新たに感染が確認されたのは、市内に住む30代の夫婦と未就学男児の家族3人。都内に勤務する夫が28日に陽性と判明し、妻と男児も29日の検査で感染が分かった。

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