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キャサリン妃とウイリアム王子の家庭内の様子まで暴露本に! 王族としては珍しい夫婦関係が話題

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Hint-Pot

対等なパートナーで現代的な親 子どもの養育も分担で

 ヘンリー王子とメーガン妃の伝記「Finding Freedom(自由を探して)」が11日に発売されて話題を呼んでいるが、ウイリアム王子とキャサリン妃の家庭内の様子についても詳しく書かれていることが分かった。夫妻は対等な関係で、食事の用意や3人の子どもの送迎、宿題なども分担しているという。英雑誌「ハロー」が「ウイリアム王子とキャサリン妃の“対等なパートナーシップ”が明らかになる」との見出しで伝えている。 【写真】ウイリアム王子とキャサリン妃 お揃いコーデ集 対等なパートナーとして夫婦関係を育み仲睦まじい実際の様子  ◇ ◇ ◇ 「ハロー」誌によると、これまで王族の子どもたちは乳母によって厳しく育てられることが多かったが、ウイリアム王子とキャサリン妃は、3人の子どもたちに熱心に関わっていることでよく知られている。夫妻の公務は、子どもたちのスケジュールに合わせて決められているという。 「Finding Freedom」にはウイリアム王子夫妻の家庭内の様子についても記されており、ウイリアム王子は学校の送迎、宿題など3人の子どもの養育面全般に関わっていることや、家庭内での関係は対等なパートナーであり現代的な親であること、ウイリアム王子はキャサリン妃と同じくらいの頻度で食事の用意をすることなどが挙げられているという。  また、同書によると、ウイリアム王子夫妻はケンジントン宮殿内の「アパートメント1A」に住むことになった時、キッチンを家の中心にしたかったようだ。それは実用的なだけではなく、家のシンボルになるようにとの考えがあったという。  ダイアナ元妃が長男ウイリアム王子に対してそうだったように、長男(ジョージ王子)が将来、王になる運命だとしても、ウイリアム王子も子どもたちにできるだけ普通の生活を送ってほしいと望んでいるとしている。  2011年に結婚して以来、仲睦まじい関係をキープし続けているウイリアム王子とキャサリン妃。公務でも、2人の息の合った立ち振る舞いはもちろん、お揃いコーデのファッションまで、世界から注目を集めている。お互いを尊重し合った対等な関係がその要因なのかもしれない。

Hint-Pot編集部

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