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メーガン妃の意向に逆らえず!? ヘンリー王子が「狩猟」を諦めることに

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ハーパーズ バザー・オンライン

ヘンリー王子(Prince Harry)の友人で人類学者のジェーン・グドール(Jane Goodall)博士によると、王子はハンティング(狩猟)を諦めることになりそうだ。メーガン妃(Meghan Markle)が動物に残忍なこのスポーツを嫌っているのがその理由だという。 【写真】女優→公爵夫人、メーガン妃の華麗なるおしゃれ変貌NOW&THEN 『Radio Times』誌のインタビューで新しいドキュメンタリーについて語ったグドール博士は、ヘンリー王子とウィリアム王子は「ハンティングをすることを除いては、自然界を擁護している」と、コメント。 「でも、ヘンリー王子はやめるでしょうね、メーガン妃はハンティングが嫌いなので。もうやらないと思いますよ」と、続けた。 ヘンリー王子とウィリアム王子はどちらも数々の動物愛護や保護活動の慈善団体を熱心に支援していながら、ロイヤルファミリーの狩猟に参加していることが過去に批判されていた。

グドール博士は、サセックス夫妻の北米での新生活の様子についてもアップデート。「彼のキャリアが今後どのように展開していくのかはわかりませんが、連絡はとっていますよ。でも、今は生活が少したいへんだと思っているようですね」 彼女はまた、昨年、フロッグモア・コテージで夫妻に会った際、ヘンリー王子が息子の育て方について明かした感極まる瞬間を振り返った。 「(会話の)終わり頃にメーガン妃がアーチーを連れて入ってきました。アーチーはとても小さくて、とても眠そうで、ママの手から離されるのがあまり嬉しくないようでした。私は、家族以外で彼を抱っこした最初の人のうちの一人だと思いますよ。私がアーチーに女王がやるような“お手振り”(ウェーブ)をさせて、『この子もこういうのを覚えていくのでしょうね』と言うと、ヘンリー王子は『いいえ、息子はそういう風には育ちませんよ』と、言っていましたね」

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR UK

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