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おうち時間に見たい、ほっこり癒されアニマルムービー4

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

一通りお気に入りの映画は見終わった、という人、お次はひとりでも家族でも楽しめる鉄板のアニマルムービーはいかが? 緊急事態宣言の延長で窮屈さを覚えがちな私たちの心に、優しい温もりを与えてくれる、笑って泣ける名作を厳選してご紹介。 【写真】動物ラバーなセレブが飼った珍ペット14

『ハリーとトント』

猫&老人という一風変わったコンビのロードムービー。NYで茶トラ猫のトントと暮らすハリー(アート・カーニー)は、区画整理のためアパートからの立ち退きを命じられてしまう。ひとまず長男のもとへ転がり込むがうまくなじめず、結局娘のシャーリー(エレン・バースティン)が暮らすシカゴを目指し、トントとともに中古車で旅に出ることに。カーニーは本作で第47回アカデミー賞主演男優賞を獲得。

『ベイブ』

アカデミー視覚効果賞を受賞した、ピュアな子豚の奮闘を描く感動作。収穫祭の賞品として、無口で実直な農場主アーサー(ジェームズ・クロムウェル)にもらわれることとなった子豚のベイブ。農場の牧羊犬フライはベイブにさまざまなルールを教え、我が子と同じように愛情を注いで育てる。健気なベイブはやがて、一人前の牧羊犬ならぬ“牧羊豚”になることを夢見るようになるが……。

『ドクター・ドリトル』

動物と会話ができる能力を持つ医者と、ユニークでキュートな動物たちが繰り広げる、大ヒットコメディ。医師のドリトル(エディ・マーフィ)はある日、ひょんなことがきっかけで、幼い頃に持っていた動物と話せる能力を取り戻す。動物たちの間で噂がたちまち広がり、彼のもとには診療を求める動物たちが続々と訪れ始めて……。アイアンマンで大人気のロバート・ダウニー・Jrを主演に迎えたリメイクも、今年公開予定。

『僕のワンダフル・ライフ』

巨匠ラッセ・ハルストレム監督が贈る涙の感動作。ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーは、命を救ってくれた少年イーサンと固い絆で結ばれていく。やがてイーサンは成長、大学進学のため故郷を離れ、ベイリーも静かに寿命を終える。だが、愛するイーサンにまた会いたい一心で、ベイリーは生まれ変わりを繰り返す。大人気Netflixドラマ『リバーデイル』のイケメン、K・J・アパ出演。続編『僕のワンダフル・ジャーニー』(2019)も要チェックを。

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