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レアル一筋の生え抜きDFにイタリア移籍の可能性も。ミラン、ローマ、ナポリが候補

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 レアル・マドリードのスペイン代表DFナチョは、今回の移籍市場でイタリアのクラブへ移籍する可能性があるのかもしれない。スペイン紙『アス』が伝えている。 【画像】レアル・マドリード 20/21シーズン基本フォーメーション  下部組織時代から20年間近くマドリーに在籍し、このクラブ一筋のキャリアを過ごしてきたナチョ。レギュラーとして過ごした期間は長くはないが、守備のあらゆるポジションに対応できる貴重な戦力としてクラブの成功を支え続けてきた。  だが、昨季はエデル・ミリトンの加入に加えて負傷が相次いだことで大幅に出場機会が減少し、リーガエスパニョーラでは6試合、公式戦合計でも10試合の出場にとどまった。この夏にはキャリアで初めてマドリーを離れる可能性もあるとみられている。  ナチョに対しては、特にイタリアからミラン、ローマ、ナポリの3クラブが獲得への関心を示しているという。ナチョの代理人はアルバロ・モラタの代理人でもあり、そのモラタのアトレティコ・マドリードからユベントスへの移籍のためトリノを訪れている。その機会に、ナチョの移籍の可能性も探るため関係者と接触しているようだ。  ナポリは本格的に関心を示しているものの、カリドゥ・クリバリの売却が決まらない限りは新たなDFの補強は難しいともみられている。ミランとローマについては、現時点で具体的な交渉は行われていないが今後動きを見せる可能性もあると予想されている。  ローマはマンチェスター・ユナイテッドからクリス・スモーリングの再獲得が決まらない場合にナチョの獲得に動く可能性があるとの見方。一方でミランは今季もMFブラヒム・ディアスをレンタルするなどマドリーと良好な関係にあり、有利に交渉を運ぶことができるとも予想されている。

フットボールチャンネル編集部

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