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キリン岡山工場が新ビール生産開始 「一番搾り糖質ゼロ」10月6日発売

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山陽新聞デジタル

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 キリンビール岡山工場(岡山市東区瀬戸町万富)は15日、10月6日発売の「キリン一番搾り 糖質ゼロ」の生産を始めた。同月の酒税法改正で減税となるビールに新たな商品を投入し、ファン拡大を狙う。 【写真】岡山にシロクマ出現

 原料に糖質低減に適した麦芽を使用し、発酵技術を工夫するなどして糖質をカットした。雑味のないすっきりとした味わいが特徴。消費者の健康志向の高まりから発泡酒や第三のビールで糖質を抑えた商品が人気になっていることから、ビールでも需要があるとみて開発した。糖質ゼロを実現したビールは国内初という。  新商品は全国9工場のうち、取手(茨城県)と名古屋でも生産し、年内に約120万ケース(1ケース=大瓶換算で20本)の販売を目指す。岡山では350ミリリットル缶と500ミリリットル缶を製造し、西日本を中心に出荷する。  同工場は「太るのが気になってビールを避けていた人たちにも味わってほしい」としている。

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