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NiziU『Make you happy』インタビュー(MIIHI、MAYUKA、RIKU編)「いつでも謙虚に初心を忘れず努力していきたい」

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リアルサウンド

一人じゃなく“みんなと歩んでいく” (RIKU)

――家族や友人とも離れ、韓国で半年間過ごすことになった皆さんですが、ワクワクする気持ちと同時に、不安な気持ちもあったと思います。そんな時に心の支えになったことを教えてください。 MIIHI:不安になった時は、家族とビデオ通話をしていました。どれだけ時間が遅くても、早くても必ず電話に応えてくれた家族には本当に感謝しています。私が元気になるように、普段と変わらない楽しい会話で笑い合う時間が心の支えになりました。 MAYUKA:私は家族からの手紙です。別れる時は全く泣かなかったんですけど、いざ韓国に到着して、街の看板が韓国語になったのを見た途端に実感が湧きました。だから、最初の一週間は毎晩ベッドに入って家族からの手紙を読みながら寝ていましたね(笑)。 RIKU:私も家族が大好きだから、できることならいつも一緒にいたいって思っていたので、寂しくて辛かった時期もありました。そんな中でも、メンバーがいつも私を笑わせてくれたおかげで、ここまでやってこられたんだと思います。みんなには本当に感謝の気持ちでいっぱいです! ――韓国合宿では、トレーニング以外の時間はどのように過ごしていましたか? MAYUKA:最初の頃はショッピングモールでみんなと買い物したり、出かけたりしていました。 RIKU:食べることが大好きなので、みんなとモッパン(誰かが食べている放送)を見たり、美味しいお店を探して、食べに行ったりすることもありました! MIIHI:お揃いのコスメを買ったり、可愛いスイーツを食べたり……とても楽しい時間を過ごしていました。また、メンバー全員で仁寺洞を観光したのも良い思い出です。でも、本当に疲れている日はベッドでダラダラしていることもありますよ(笑)。 ――皆さんにとって、東京・韓国合宿で出会ったライバルや仲間たちはどんな存在でしたか? MIIHI:実のところ、あまり練習生をライバルと思ったことはないんです。本当の家族、姉妹のような感覚で、悩みがあれば相談し合って、楽しいことや嬉しいことがあればみんなで思いっきり楽しんで笑い合う最高の仲間です。休日でもみんなでリビングに集まり、ゲームをしたり、お話をしたりするのがとても楽しいんですよ。 MAYUKA: 「Nizi Project」自体、ライバル感はなかったですね。どちらかと言えば、みんなで助け合いながらお互いを高めていく感じでした。例えばミッション3で「殻を破れ」と言われ、どうしたら良いのかわからず悩んでいた時に、マコちゃんが色々とアドバイスや相談に乗ってくれたことが心に残っています。 RIKU:私も他のメンバーがいなかったら諦めていただろうなと思うくらい、辛い時に支えてくれたメンバーの言葉や行動が私の支えになっていました。本当にみんなのことが大好きです。 ――MIIHIさん、MAYUKAさん、RIKUさんの印象をそれぞれ教えてください。 RIKU:マユカは落ち着いた雰囲気でみんなの意見を聞いてくれます! ミイヒは年下だけどボーカル面で引っ張ってくれるし、しっかりしているので尊敬できるところが本当に多いです。 MIIHI:まず、NiziUのムードメーカーといえばリクです! 本当に面白くて、いつも明るくメンバーを笑顔にしてくれます。同じ京都出身ということで、地元の話をすることができるのも嬉しいですね。意外と遊ぶことが大好きなので、休日になると「ねぇみんな遊ぼうよ!」と誰よりも遊びたがる隠れ末っ子です(笑)。そして、NiziUの中で不思議なメンバーといえばマユカです。いつもはみんなでワイワイ楽しんでおしゃべりすることが大好きな彼女ですが、休日になるとベッドから一歩も出ずに寝ていたり、夜遅くまでゲームをしていたりするんです! ステージに立つとたくさんの魅力があって、いろんなコンセプトに溶け込めるマユカをいつもすごいなと思っています。ラップもすごく上手で、たくさんの魅力を持っているメンバーです。 MAYUKA:リクは本当に面白くて一緒に喋っていたら、たまに話が噛み合わなくなることが多々あります(笑)。ミイヒはマイペースだけど、自分に対して本当にストイックなので、尊敬しています! ――Nizi Projectから生まれた証である“Nizi”にグループの他のメンバー、そして支えてくれるファンの意味合いが込められている“U”が寄り添っているNiziUですが、初めてグループ名を聞いた時の感動や、覚悟したことなどがあれば教えてください。 MIIHI:「ついに、私たちが1つのガールズグループとして誕生したんだ」と思い、とても感動しました! また、NiziUには、私たちとファンの方々が互いに寄り添うという意味があるので、これからどんな時も一緒にいられるように全力で頑張り、ファンの方々を笑顔にしようと覚悟しました。 MAYUKA:グループ名が発表された時、まだデビューメンバーが発表されていなかったのですが、意味を聞いて「絶対このグループに入りたい」という想いが強くなりました。 RIKU:自分たちのグループ名ができたということが信じられなかったし、ものすごく感動しました。一人じゃなく“みんなと歩んでいく”という意味がNiziUにあるように、これから大変なことがあってもメンバーのみんなと一緒に乗り越えていきたいなと思いました!

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