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今秋のドラ1候補 早大・早川17K1失点完投!小宮山監督「何も心配していない」

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デイリースポーツ

 「東京六大学野球、早大7-1明大」(19日、神宮球場)  今秋ドラフト1位候補の最速155キロ左腕、早大・早川隆久投手(4年・木更津総合)が9回1失点完投と圧巻の投球を披露した。初回1死から安打を浴びて以降、九回2死まで走者すら許さず。四球と二塁打で完封こそ逃したが、この日最速152キロの直球とカットボールを軸に17奪三振と相手を圧倒した。 【写真】六大学開幕 外野スタンドには名物の応援団も  侍ジャパン高校代表でチームメートだった明大・入江大生投手(4年・作新学院)と大学進学後、初めて互いに先発として投げ合った。「自分にとってはうれしい1日」と、入学当初からともに誓い合った対決がようやく実現。12球団スカウトがバックネット裏に勢ぞろいする中、16年夏の甲子園では当時打者だったライバルに先制ソロを被弾して敗れた雪辱に成功した。  「抑えてくれるだろう、と。想定内ですから。自信を持って送り込んでいる」と、一塁ベンチで見守った小宮山悟監督もエースの快投を手放しで称えた。「ピッチングのコツを1つつかんでランクが上がった。何も心配していない」と主将も務める早川の頼もしさは増すばかりだ。

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