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《オスカーモデル部門も崩壊危機》3月にリサ・ステッグマイヤー、4月に長谷川潤が相次いで退社

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文春オンライン

 4月30日、文春オンラインの取材で、大手芸能事務所オスカープロモーションのモデル部門から長谷川潤(33)がすでに退社したことがわかった。モデル部門からは3月31日にリサ・ステッグマイヤー(48)、4月30日に富岡佳子(51)、絵美里(35)がすでに退社している。 【計20枚】オスカーを退社した長谷川潤ほかモデルたち

有名女優に続いて人気モデルも続々退社

 オスカーを退社する所属タレントが後を絶たない。先陣を切ったのは2019年12月に退社した 忽那汐里 (27)だった。その後、2020年2月には草刈民代が独立を発表。3月11日にはモデル・ヨンア(34)が、3月いっぱいで岡田結実(20)が退社した。そしてついに3月31日、 看板女優・米倉涼子(44)までもが退社 し、個人事務所Desafío(デサフィオ)を設立。そして今春、数々の有名女優のオスカー退社に続いて、人気モデルらもオスカーと袂を分かったのだ。 「長谷川潤さんは2005年からファッション誌『ViVi』(講談社)の専属モデルや、資生堂の化粧品ブランド『化粧惑星』のイメージモデルに起用され、人気モデルとして地位を確立しました。当時、EXILEメンバー・MAKIDAIさん(44)との交際がきっかけで、同年に芸能事務所LDHに所属。MAKIDAIさんと破局後は、2011年にハワイに住む実業家と結婚して子供を2人出産した後、2015年にオスカーへ移籍しました。2019年には離婚を発表していますが、出産や離婚をしても美しさは変わらず。オスカーを退社してもモデル活動に差しさわりはないでしょうね」(芸能関係者)

リサ退社の裏に“社員の大量退職”

 リサ・ステッグマイヤーは長年にわたって芸能界で活躍してきた元祖ハーフタレントだ。モデルとしても活躍しており、近年オスカーではモデル部門に所属していた。 「リサさんは『笑っていいとも!』(フジテレビ系)や『天才てれびくん』(NHK教育)でブレイクし、ハーフタレントの先駆けとして活躍していた。一時期はNHKと民放各局全てにレギュラー番組を持つほどの人気タレントでした。現在は日本トライアスロン連合(JTU)事業広報委員を務め、自身もトライアスロンの選手として活動もしています。モデルやタレントとしての活動が少なくなったことも、退社という決断を後押ししたのでしょう。しかし、直接のきっかけとなったのは“社員の大量退職”です」(事務所関係者)  3月下旬に、オスカーの創立者で長年社長を務めた古賀誠一氏(80)が会長に就任。新社長には石川薫氏が就いた。社員の大量退職は、この経営陣の交代が大きく関係している。

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