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【ヤクルト】奥川、有観客試合初登板は2回無失点3K 3試合連続で自己最速タイ154キロ計測

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スポーツ報知

◆イースタン公式戦 DeNA―ヤクルト(11日・平塚)  ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(19)が、イースタン・DeNA戦(平塚)でプロ3度目の先発マウンドに上がり、2回1安打無失点3奪三振だった。  この日の試合は有観客試合で開催されたこともあり、ファンの前での初登板。  初回先頭では高校ジャパンでチームメイトの森との高卒ドラ1対決。初球148キロの直球で中飛に抑えると、同じく同学年で夏の甲子園で対戦した2番・東妻から空振り三振を奪った。2死から楠本に中前安打を浴びるも、最後は細川を空振り三振に仕留めた。  2回は百瀬を見逃し三振、知野を遊ゴロ、飛雄馬を中飛。最速は154キロを計測。これで3試合連続で自己最速タイを計測している。  奥川は6月19日のイースタン・西武戦(戸田)でプロ初登板初先発し、自己最速タイの154キロを2度計測するなど、1回無安打無失点2奪三振。2度目の先発となった6月30日のイースタン・ロッテ戦(戸田)では1回を無安打無失点だった。

報知新聞社

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