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お家で遊ぼう! 100円ショップで購入できる「樹脂粘土アート」の魅力を自転車声優・野島裕史が語る

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声優・野島裕史が、自転車をテーマにお届けしているTOKYO FMの番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」。4月26日(日)放送のコーナー「野島裕史のサイクルコラム」では、野島が現在ハマっている「粘土アート」の魅力を語りました。

野島が毎回さまざまなテーマで自転車の魅力について熱く語る「野島裕史のサイクルコラム」。 野島:今回のテーマは「粘土アート」。このご時世、外に出にくい状況になっているので、プロデューサーから「家のなかでできることはありませんか?」「“粘土アート”をテーマにしませんか?」という提案がありました。 “粘土アート”のはじまりは、外出できないことが多くなり、自宅で自転車のメンテナンスをしたり、仕事の予習などをしたりして、それらを全部終えたあとにお酒を飲みながら、“ちょっと時間があまっちゃったな………粘土でミニチュアを作ってみようかな?”と思ったこと。そこからすっかりハマりました。 この番組では、よく話しているのですが、僕はとにかく何かを作るのが好きなんですよね。自転車を作るのもそうですし、もちろん声の仕事をやっているのも、作品作りに携われるというのもあります。カメラも好きで、写真作品作りも好きです。 実際に手先を動かして作るのが大好きなので、案の定、粘土にハマってしまいました。きっかけは、100円ショップに行ったときに「樹脂粘土」を発見してからです。以前から「油粘土」「小麦粘土」「紙粘土」などは知っていたのですが、“「樹脂粘土」って何だ?”と思い、興味を持ちました。ちょっと手に取ってみたら、すごく軽くて練り心地がよさそうだし、100円なので買って帰りました。 小中学生以来の粘土遊びを、酒を飲みながらやってみました。その日が、たまたま“13日の金曜日”だったので、映画「13日の金曜日」に登場する“ジェイソンマスク”を作ってみました。 もともとプラモデルやラジコンなどを作るのも好きで、ペイント道具やプラモデルの工具もいっぱいあったので、それを引っ張り出してきて作ってみたところ、思いのほか上手くいきまして。そして何よりも、めちゃくちゃ良い時間つぶしになりました。とても楽しく作ることができました。 その数日後、ちょうど弟(声優・野島健児)の誕生日だったので、粘土でショートケーキのミニチュア作りにチャレンジしました(冒頭写真)。特にイチゴのパーツにこだわり、0.5mmくらいのサイズの種を1個ずつ粘土で作って、イチゴに埋め込みました。なぜか僕は、この面倒な作業が大好きで、不思議と無心でやり続けることができるんですよね。お酒を飲んでいるのに、なんでこんなに細かい作業ができるのか、自分でもよく分かりませんが(笑)。これが、思った以上にリアルにできて、SNSでも「イイネ!」を大量にもらいました。 好評だったので、今度はパンを作ってみました。「天空の城ラピュタ」(スタジオジブリ制作の長編アニメーション)に登場する、トーストの上に目玉焼きを乗せた“ラピュタパン”です。 今度は“とにかく小さく作ろう”と思い、標準の食パン(6枚切り)のサイズからミニチュアのサイズを導き出して、約1cmの食パンを形成し、焼き目の色付けして、目玉焼きを粘土で作って……。こだわった点は、黄身の上にうっすら乗った“白身の色合い”です。 このように、僕はもともと多趣味で、やり出すと、とことんハマるタイプなので、粘土細工をやってみて、“自転車もこんなふうにハマっていったんだな”と改めて感じましたね。しかも、自転車は乗るだけではなくカスタムからハマったタイプなので、自転車作りが好きな僕には、ぴったりの趣味でした。 趣味のコラボという点では、今度は粘土で自転車パーツを作ってみようと画策中です。作った際には、ぜひこの番組でご報告させていただきます! (「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」2020年4月26日(日)放送より)

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