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エルメスがパリコレで打ち出す、ニューノーマルなワードローブ。

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VOGUE JAPAN

エルメス(HERMES)は洗練されたシルエットと職人技で、新しい時間のワードローブを提案。 HERMESの2021年春夏コレクションを動画でみる。

ナデージュ・ ヴァンヘ・シビュルスキーが手掛けるエルメス(HERMES)は、テニス・クラブ・ド・パリでフィジカルなショーを開催。ベルリンを拠点にするアーティスト、クラウディア・ヴィーザーの作品とともにモデル全員が立ち並び、一斉に歩き始めるという演出だ。我慢することも多い新しい生活様式のなか、自由と皮膚感覚をテーマにした。 ベージュ、パウダーブルー、グレージュなどのソフトカラーと、ブラック、オレンジ、レッド、ブラウンなどのリッチカラーで構成され、シルエットはすっきりとしたHラインやAラインがベースだ。身体にフィットしたトップスや肌が見えるリボンレースをあしらったニットドレス、ウエストが見えるバンドーなどセンシュアルなアイテムもあれば、ゆるやかなトラウザーや体をしっかりと覆うコートのように節度のあるアイテムもある。

ベルト付きフラップポケットをあしらったレザーベストやコンパクトなブルゾンはユニフォームのよう。グレンチェックのパンツスーツは、ノースリーブ&クロップトジャケットとタックパンツで力強いイメージになった。 ミニマルなコートやワンピースはロールカラーがアクセントに。マイクロドレスに重ねたレザーの格子状ドレスや、コートのレザーステッチ、サドルをモチーフにしたバッグなど、メゾンならではの職人技はさすがだ。足もとはスタッズがアクセントになったレザーサボでエフォートレスに。

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