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元卓球日本代表・森薗美咲姐さんに練習方法や恋愛を相談してみた

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Rallys

外出自粛が続く中、卓球アスリートたちはSNSや動画配信で我々ファンを楽しませてくれている。もちろんラリーズ編集部も例にもれず、選手のインスタライブやYouTubeを見て、“卓球ロス”を癒す毎日を送っている。 【写真】Tリーグ最終戦で活躍した森薗美咲 ある日、卓球ニュースがないかといつものようにネットの海を彷徨っていると、「森薗美咲のオンラインサロンスタート!」という情報が目に飛び込んできた。 見てみると、LINEのビデオ通話で元卓球日本代表の森薗美咲選手と自由に会話できるとのこと。内容は「卓球についてのご相談、人生相談、恋愛について、、、等何でも構いません!」と書かれている。 卓球、人生、恋愛すべて(特に恋愛)に迷えるラリーズ編集部員の山下にとってはまたとない機会だ。編集長の槌谷も誘って、森薗美咲選手のオンラインサロンを体験してみた。 ※通話中の録画、録音、スクリーンショット等は禁止ですが、今回は特別な許可を得て撮影しています

美咲姐さんに卓球を始めた頃を聞いてみた

森薗:はじめまして、よろしくお願いします!何でもどうぞ! 槌谷:よろしくお願いします。昔から卓球のフットワーク練習をするとすぐ疲れるんです。 森薗:それは…誰でもそうです(笑)。 槌谷:すぐに息が上がるんです。フルマラソンとかは走れるのに。 森薗:呼吸の問題はあるかも。当たる瞬間にフッと息を吐いて打つことが多いと思うんですけど、ごくまれにフットワークするときに息してなくて、終わったときに「はーはー」言ってる人は見たことあります。 槌谷:気をつけてみます。もう一つぜひお聞きしたくて。娘が7歳と3歳なんですけど、卓球にまだ興味を示さないんです。本人に興味が出るまでいいかなと思っていると、ずっと興味出ないなと。 森薗:確かにきっかけを作ってあげるのは難しいですよね。最初が楽しいと思ったら子どもは続けるけど、楽しくなかったらやらないですし。 槌谷:森薗選手の場合はどうだったんですか? 森薗:私は幼い頃、自分の意志がないときから父に言われてラケットを握ってここまで来てます。多少勝てていたところに楽しさを見つけてここまでやれているけど、もし自分の子どもができたときには強制的に卓球を始めさせることはしないと思います。 卓球場に一度連れて行くくらいでまずはいいんじゃないでしょうか。やりたいと言ったらスクールに通わせてみるとか。他のことに興味を示したらそれはそれでいいんじゃないでしょうか。 でも強くなるには、ある程度何かを強制的にやらせるとか厳しくやらせるとかは必要だと思います。だから難しいですね。今、私も子どもを預かることが多くて結構考えますね。遊びで来ている子もいるし、全国大会で勝ちたいと来ている子もいる。どちらも正解。その子に合わせてやってあげるのがいいと思います。 …めっちゃまともなこと言った(笑)。 槌谷:僕も真面目な取材かと思いました(笑)。でも両親ともに卓球経験がないと、きっかけ作りも難しかったりするんですかね。 森薗:私の場合は、母親がまったく卓球知らなかった。父は卓球一本でやらせたかったみたいですが、私は小学校のときピアノや習字など習い事を多くしていました。ただ、卓球で結果が出てきて、母も卓球でやっていった方が良いと、どこかで思ったんでしょうね。 たくさんやりたいことをやらせてあげて、続かなかったら続かなかったでいい。どこに才能があるかわからないし、私もピアノが上手かったら続けてましたけど、5~6年やってあんまり楽しいなとは思いませんでした。だから、1つに絞らなくてもいいんだと思いますよ。 なんか子育て論みたいになってしまいました(笑) 槌谷:いや~参考になりました。オンラインサロン楽しい(笑)。ありがとうございました!

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