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モリカワは13位へ プロ転向後13カ月で2053ランク浮上/男子世界ランク

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ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

12日付けの男子ゴルフ世界ランキングが発表され、米ツアー「ワークデイ・チャリティオープン」で通算2勝目を挙げたコリン・モリカワが29位から自己最高となる13位に浮上した。14位タイガー・ウッズらを抜き、米国勢9番手につけた。 【写真】パターを振り下ろさんばかりの悔しさ 23歳のモリカワは19年6月の「RBCカナディアンオープン」で世界ランク2066位からプロキャリアをスタート。プロ6戦目になる同年7月の「バラクーダ選手権」で初優勝を飾り、自身初のトップ100になる90位までランキング上げた。 今季は優勝を含めて5度のトップ10入り。プロ転向後の13カ月、24試合で2053ランク浮上という躍進を果たした。 1位ロリー・マキロイ(北アイルランド)、2位ジョン・ラーム(スペイン)は変わらず、モリカワにプレーオフで敗れたジャスティン・トーマスが2ランクアップで米国勢最上位の3位となった。 モリカワと同じく前年プロ転向し、大会を3位で終えたビクトル・ホブラン(ノルウェー)は42位から33位に上がった。22位だった松山英樹のランキングは23位で変わらなかった。 4カ月ぶりに再開した欧州ツアー「オーストリアオープン」を制したマーク・ウォーレン(スコットランド)は1258位から331位まで上がった。 日本ツアーの非公式大会として開催した「ゴルフパートナー エキシビショントーナメント」は世界ランクポイントの加算対象外で今平周吾は46位(1ランクダウン)、石川遼は95位(1ランクアップ)。優勝した関藤直熙は5ランク下がり、266位となった。

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