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歩くパワースポット・湘南乃風SHOCK EYEが実践する習慣「寝る前にいいことを3つ書く」“いいこと探し”で前向きに!

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TOKYO FM+

本仮屋ユイカがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「三菱地所レジデンスSparkle Life」。今回の放送は、湘南乃風のSHOCK EYEさんをゲストに迎えて、「歩くパワースポット」として日々大切にしている習慣などについてお聞きしました。

◆世の中いいと言われることには意味がある

本仮屋:今回、講談社から発売になった「歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている運気アップの習慣」で、実際にいろいろなことをされていて、パワースポットと呼ばれるからには、「そういう本を読んでみよう」とか、「神社に行ってみよう」とか、「掃除してみよう」とかをされているなかで、何か変わりましたか? SHOCK EYE:変わりましたね。結局、みんなが答え合わせを求めるというか。「本当にそうなるの?」みたいなことを思って、先に思案して結局踏み出さない人たちが多いように感じます。でも世の中でいいって言われていることって、ちゃんと意味があるんですよね。多分意味のないものは淘汰されてなくなったはず。例えば「部屋をきれいにする」とか。 本仮屋:大昔から言われていることですもんね。 SHOCK EYE:あとは言霊とか。言葉は本当に人を動かしたり自分自身を変える力がある。 本仮屋:パワーが宿っているんですね。 SHOCK EYE:それって心理学的にも行動学的にも脳科学的にも本当にそうだし。 本仮屋:すごい。いろいろな角度から検証されたのですね。 SHOCK EYE:そうです。自分自身でも実験して、本当にマインドが幸せになると、同じ物事でもよく捉えるというか、いい解釈ができるようになりました。

◆「物事は結局起こるべくして起きる」

本仮屋:今でもあれをやっていらっしゃいますか? 「いいことをメモする」って。 SHOCK EYE:やっていますよ。僕は3つにしていますけど。寝る前に(1日にあったいいことを)3つ書くと、いいことで1日を終われるじゃないですか、頭のなかが。で、朝起きるでしょ? 僕の場合は神棚があるから、手を合わせて感謝から始めるでしょ? いい気持ちでサンドイッチしている感じなんです。 本仮屋:すごい。ずっといい循環が回りますね。 SHOCK EYE:もちろん、いろいろなことがあるし、ちょっと嫌だなと思うこともあるんだけど、必ずどんな日でも、「3つ書かなきゃいけない」って自分に課しておくと、何もない日でもどうにかして3つのいいことを絞り出すと、例えば仕事で誰かとちょっと言い合いになってしまったことも、有意義な話し合いができた、と考えられるようになるんです。 本仮屋:見方1つですね。 SHOCK EYE:そうやっていくと、自然と“いいこと探し”を日々するようになるんですよね。それが本当に効果的だなって思うし。物事って結局起こるべくして起きるんだな、それをどう捉えるかも結局自分自身だな、と思うようになりました。 今起きたことを正しく捉えることができるかどうかは、自分次第だと僕は思っています。湘南乃風になった自分が、それを繰り返してきたんですよね。みんなもああなりたいこうなりたいって欲張るんじゃなくて、今、目の前にあることをどうすれば自分が1番大好きになれるか、という方法は教えてあげられるなと思ったんですよね。

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