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ヒジキとインゲン、厚揚げの煮物。常備菜にぴったりの腸活レシピ

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腸内環境を整え免疫力をアップする「腸活」で、体のなかから健康に! 腸活食材のヒジキやワカメ、昆布、モズクなどの海藻には、腸内の善玉菌を増やす水溶性食物繊維がたっぷり。そんな海藻のなかから、ヒジキをふんだんに使った煮物のレシピを紹介します。

ヒジキを使った優しい味わいの腸活レシピ。レンチンで手軽に完成!

●ヒジキとインゲン、厚揚げの煮物 しみじみおいしい和風煮物も電子レンジで手軽につくれるから、常備菜におすすめ。加熱後にそのまま蒸らすことで味がギュッとしみ込みます。 【材料(4人分)】 ・芽ヒジキ(乾燥) 30g ・インゲン 100g ・厚揚げ 2枚(400g) ・A[だし汁1/2カップ 砂糖、酒、しょうゆ各大さじ2] 【つくり方】 (1) 芽ヒジキはたっぷりの水で表示どおりに戻し、ザルに上げて水気をきる。インゲンはヘタを除き、3等分に切る。厚揚げはペーパータオルで余分な油をしっかりふき、短い辺を半分に切り、長い辺を1.5cm幅に切る。 (2) 耐熱ガラスボウルにAを合わせて混ぜ、(1)の芽ヒジキ、厚揚げ、インゲンの順に入れる。ラップをふんわりとかけ、電子レンジ(600W)で15分加熱し、そのまま5分おいて蒸らす。全体を混ぜ、器に盛る。 [1人分200kcal]

<ポイント> 耐熱ガラスボウルに調味液を合わせたら、具材を順番に入れるだけ! <料理/藤井恵 撮影/山川修一 取材・文/ESSE編集部>

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