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吉高由里子“完璧な”横浜流星をほぐす持ち前の明るさ「最高のタッグが生まれた」

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オリコン

 女優の吉高由里子と俳優の横浜流星がW主演する映画『きみの瞳(め)が問いかけている』(23日公開)から、吉高演じる明香里の新場面写真が19日、解禁。『僕等がいた 前篇・後篇』(2012年)以来となる三木孝浩監督とタッグを組んだ吉高の魅力に迫る。 【全身ショット】鮮やかなロングワンピースで登場した吉高由里子  明香里は、不慮の事故で視力と家族を同時に失う悲劇に見舞われながらも、小さな楽しみを糧に明るく健気に懸命に生きようとする役どころ。横浜は、かつて将来を有望視されていたキックボクサーだったが、過去の事件で心を閉ざし、現在は日雇いバイトで食いつなぐ無口な青年・篠崎塁を演じる。  デビューから14年、これまで多くのドラマや映画に出演し、現在も第一線で活躍する吉高。本作での座長としての振る舞いについては「シリアスなシーンを撮った直後も、切り替えが早く、いつも和やか。疲れも感じさせず、会話は楽しくて面白い」と良い雰囲気を作ってくれたと三木監督やプロデューサー陣も感謝する。  さらに「撮影前の本読みのとき、横浜はすべてのせりふを頭に入れてきたが、そんな完璧な準備をする横浜のどこか張り詰めた気持ちを、吉高が柔らかくほぐしていき、結果として最高のタッグが生まれることになった」と振り返る。  三木監督は「『僕等がいた』のときも明るいキャラクターで現場の空気をほぐしてくれましたが、今回の現場では座長の役割もしっかりと果たされて、本当に頼もしかったです。加えて役者としての経験値も上がり、女優としての魅力がさらに増した姿を見ることができて、うれしかったですね」と目を細め、吉高の飛躍を喜んでいる。

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