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「マスク焼け」を避けるには 装着のタイミングや“スキマ”に注意 日焼け止めの塗り方のコツ

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Hint-Pot

マスク装着は日焼け止めが肌になじんで乾いてから 周辺は入念な重ね塗りを

 紫外線は、条件によって量は異なりますが1年中降り注いでおり、春先から急に増え始めます。晴天時はもちろん、曇りでも紫外線は肌(皮膚)に届くと考えられ、1日のうちでは、太陽の位置が最も高くなる時に紫外線量が最大になります。経度によって時刻は若干異なりますが、日本ではおよそ正午前後に太陽の位置が最も高くなります。  日焼け止めの使い方次第では、効果が十分に発揮されません。具体的には「量が不十分」「まんべんなく塗れていない」「塗り直しの頻度が低い」ことで、塗りムラができているケースが多いということ。また、「汗・水・蒸れや擦れなどによって日焼け止めが落ちてしまっている」ことも多いようです。こうして生じる「スキマ」から、気付かぬうちに紫外線の侵入を許してしまっている可能性があります。  塗り残しが多いのは額や鼻、耳など凹凸のある部分や、うなじや袖周り、腕の後ろなど手の届きにくい箇所。かいた汗をタオルで拭うと日焼け止めが一気にこすれ落ちてしまうので要注意です。マスクを装着するのは、日焼け止めが十分に肌になじみ、乾いてからがいいでしょう。マスク周辺は、特に入念に重ね塗りすることが重要です。

Hint-Pot編集部

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