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萩中ユウ「『結婚』の二文字が飛び交う二人になる♪」【幸せな結婚のつかみ方】

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結婚の話も含め「なんでも話し合えて」こそ、パートナーになれる

ユウ あとはやっぱり「結婚を選べる二人になる」というところよりも先に、まずは「なんでも言い合える」「言えないことがひとつもない二人」になることが大前提としてあります。 with子 ……! ユウ 結婚だけでなく、例えばお金のことや仕事のこと。 「どっちが料理を作るか」などといったことでも「彼に言えない」「言いづらい」という心境になってしまうなら、まずはその関係を疑った方がいいです。 そもそも「言えないことがある相手って、パートナーなの?」と私は思います。 「これを言うのは気が引ける……」というのは、そもそも「なんでも言えるコミュニケーションができていない」ということ。 結婚の話をする前に、まずはそこから見直す必要があるのです。 彼の心のブロックもそうですが、遠慮や我慢、「いい彼女でありたい」と思う自分のブロックを取っ払うことの方が先です。 そういったブロックがなくなると、なんでも言える自分になり、なんでも言える関係になる。 彼も「NO」を言えるし、お互いに「NO」を言うことを許し合える関係になるのです。 だから「私は結婚したい」「いや、俺はまだ」というコミュニケーションも当たり前にできる。 それでどちらかが傷付くわけでもなく、「え、どうしてNOなの?」という話ができる。 その方が楽ちんだと思いませんか? with子 そうですね! そうなればストレスも怖いこともないですね。 ユウ 日頃から「私、今日はこれが食べたい」「俺はこれがいい」「じゃあジャンケンで決める?」「それか、プレゼン勝負する?」なんてコミュニケーションを自然とできていたら、「NO」と言われても「ガーン! もう二度と言えない……」ということにはなりません。 それに、もしかすると彼は「彼女が期待している通りの反応をしなくちゃいけない」と思っているところがあるから、その期待に応えられるかわからない話を怖がり、避けるのかもしれません。 「否定されない、否定できないコミュニケーション」を続けてしまっていると、本音で付き合うことができなくなっていくのです。 with子 そう考えると、なおさら「話したい」と思ったことは「その場で話す」に越したことはありませんね。 タイミングを伺えば伺うほど、“期待”も募りますし。 募った期待とともにぶつけられる方が、彼もプレッシャーに感じてしまいそうです。 ユウ そうですね。 仮に意見が違ってもお互いのことが好きで一緒にいたいと思っている二人なら、何かしら抜け道を探すはず。 例えばですが、仮に私が夫に「そろそろ子供が欲しい」と言った時に、「え、俺はまだ二人でいいよ」と言われたとしても「ガーン!」とは絶対にならないです。 「そうなんだ。まだ二人でいいと思うのはなぜ?」というところから始まり、懸念点があるならそれを解消しようと思うし、彼側の意見を聞きます。 それに彼の言っていることに納得できたら、私の考えが「確かに。じゃあ今じゃなくてもいいかも」と思うかもしれないじゃないですか。 だからやっぱり“聞く”ことってすごく大事です。 私の意見を言ったら、彼も「確かに」と思うかもしれないし、逆に彼の話を聞いたら私も「確かに」と思うかもしれない。 「確かに」と言ってお互いが納得できるなら、それが二人にとっての正解です。 だからこそ、何も怖がることはないしタイミングを伺う必要もありません! 二人の未来のことですから、遠慮せずに二人でたくさん話し合ってくださいね♪

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