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萩中ユウ「『結婚』の二文字が飛び交う二人になる♪」【幸せな結婚のつかみ方】

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「結婚」というワードを発する際に、女性が心得ておくべきこと

ユウ そして「結婚」というワードを初めて投げかけた時に、必ずしも彼がwith子さんの求める反応をしてくれるとは限りません。 一回言って「彼の反応が微妙だったから、もう二回目は言えない」となってしまう方ってすごく多いのですが、それはあまりに「思った通りの展開」を期待しすぎだと思うのです。 二人の中で結婚の話をするのが当たり前のことになるくらい、たくさん「結婚」というワードを出していけばいい。 with子 うぅ……そうなのですね。 根気が必要なのですね……。 ユウ ただ、そんなに大変なことだと思う必要はありません。 何度も言いますが、パートナーと「未来」の話をするのってとても自然なこと。 緊張も遠慮も不要です。 感覚としては、旅行の予定を立てるくらいの気持ちでいいのです。 「何日から出発する?」「あそこは絶対に行きたいね」「やっぱり、ここの予定を変えない?」という具合に。 数日先の未来の話は躊躇なくできるのに、数年後の未来になった途端に遠慮してしまうのって不思議だと思いませんか? with子 確かに、旅行の予定なら平気で言えるのに、なぜだか「結婚」となると彼の反応を気にしてしまう自分がいます……。 ユウ なぜ、「思い通りの反応を期待しないこと」とお伝えしたかと言うと、男性と女性とでは“環境が違う”ために、考えが追いつかない場合があるからです。 たとえば、女性が「結婚したい」となるまでの経緯にはいろいろな条件が重なっています。 「仲の良い友達がみんな結婚した」「あの子は二人目を産んだ」「親が実家に帰るたびに『彼氏がいるなら連れておいでよ』などと言い始めた」「周りの人に『結婚は?』なんて聞かれ始めた」など……。 with子 アラサー女性のあるあるですね。 ユウ 女性のほうがそういった状況が男性よりも早いタイミングで訪れて、「結婚」を意識する条件が揃うから、どちらかというと女性の方が結婚を意識するタイミングが早く来るのだと思います。 そんな“環境の違い”があり、彼の方はまだ結婚を考えるタイミングではないのかもしれません。 そういうことを踏まえると、彼女に「結婚が……」と初めて切り出された時に、「え~、でもまだ……」なんて反応をしてしまうのは仕方のないこと。 決して愛情がないわけではなく、「結婚はしない」という答えでもなく、ただ単にまだ真剣に考えたことがなかっただけなのです。 だからそこで必要以上に落ち込む必要はないし、怒る必要もないのです。 そう心得ておくことが大切な気がします。 with子 なるほど。 ユウ 「彼は、結婚に対してまだ疑問や不安があるのだな」と現状を把握した上で、「じゃあどうやって彼を安心させていけばいいか」をそこからじっくり考えていけばいいのです。 with子 そうですね。 その心得は必要ですね……!

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