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萩中ユウ「『結婚』の二文字が飛び交う二人になる♪」【幸せな結婚のつかみ方】

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「結婚の話」は「重い話」?……そんなことありません!

ユウ 気にならないなら焦って聞く必要はありませんが、気になるなら時間を置かずに聞きましょう。 パートナーと未来の話をするのって自然なことです。 「重い話」なはずがありません! with子 確かにそうですね。 本心では……それはもちろん気になります! 彼は具体的にいつ結婚したいと思っているのか、子供が欲しいなら何人欲しいと思っているのか、結婚の前には同棲をしたいと思っているのかなど、知りたいことはキリがないです……! ユウ そういったことを知りたいと思うのは自然ですよね。 自分と彼の話なのに、遠慮する理由はどこにもありません! with子 はい……でも、やっぱり「結婚」というワードをいざ自分の口から発するのにはちょっと勇気が要ります。 彼が驚いてしまったり困ってしまったらどうしよう。 そのシーンを想像すると恥ずかしいです。 ユウ 彼が驚いてしまったら、いけないのでしょうか? with子さん、初めから彼が思い通りの返答をくれたり、思うように事がトントン拍子で進んだりするのを期待しないことですよ。 with子 えっ! そうなんですか? ユウ 「結婚だけど……」の一言は、まずは「スタートラインに立つために言う一言」くらいに思っていてください。 多くの女性は彼の前で初めて「結婚」というワードを口にするのにすごく勇気を必要とするので、そこで進展がないと不満に思ってしまいがち。 「勇気を振り絞って言っただけの価値があった」と思いたいから、すごく大きな進展を望んでしまうのです。 with子 確かに。 「勇気を振り絞って話題に出したのに!」なんて悲しんでしまう自分の姿、想像できます(苦笑)。 ユウ でもwith子さん、今まで「結婚」というワードが飛び交うことのなかった二人のコミュニケーションの中に、今後は「結婚」というワードが入ってくるようになるのです。 なので、まずは一歩。 それだけでも大きな進展だとは思いませんか? with子 そうですね。 会話の中で当たり前に「結婚」というワードを口にできる二人に変わるのですね! ユウ その通りです! 二人の間で「結婚」というワードが飛び交うようになったということが、「結婚」へのスタートラインを切ったということ。 今後は、結婚に対するすり合わせを当たり前にできるようになりますよね。

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