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パリジェンヌが選んだベストコスメ16選【後編】

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フィガロジャポン

「ボーテスター賞」として、フランス版マダムフィガロが毎年発表するベストコスメ。今年は新型コロナウイルスの影響を受け、恒例の授賞式は行われなかったものの、7月10日、マダムフィガロ本誌とウェブサイトにて2019年度の受賞コスメが発表された。この1年で最もパリジェンヌに愛されたコスメとは? スキンケア部門、ヘアケア部門などを紹介した前編に続いて、マダムフィガロ誌ビューティエディターのコメントとともに紹介。 ※ 日本でも取り扱いのあるアイテムには、製品名の後ろに★がついています。 パリジェンヌが選んだベストコスメ16選【前編】

<ベースメイク部門> ブラァ エキスパート ★|シスレー

「素肌にも、またファンデーションの上にリタッチとして使っても、完璧な肌作りを約束してくれる。細かなテクスチャーが肌によくなじみ、控えめで完璧なコレクター効果を発揮。」Justine Feutry/マダムフィガロ誌ビューティエディター

<リップ部門> ラプソリュ ルージュ R ★|ランコム

「メイク効果はもちろんだが、セサミオイルとローズのエクストレ、ハリを与える美肌成分プロキシレンによるつけ心地は特筆すべき。ルビーのようにマルチファセットにカットされたスティックは、正確なリップラインを描いてくれるし、容器もリュクス感いっぱい。バッグから出すのが誇らしくなる宝物。」Marion Louis/マダムフィガロ誌チーフ・ビューティエディター

<ボディケア部門> プロディジュー フローラル オイル ★|ニュクス

「単独でも、ケアプロダクトに混ぜてもいい万能選手。フェイシャルとして使えば肌を守り、メイクの輝きをアップさせ、ボディに使えば保湿し、栄養分を与え、サテンのなめらかさを与えてくれる。妊娠線を緩和し、傷んだ髪をいたわり、爪のケアにもいい。もちろん、頭から爪先まで、いい香りでそっと包んでくれる。」Marion Louis/マダムフィガロ誌チーフ・ビューティエディター

<メンズスキンケア部門> ザ・RG セラム ★|ドゥ・ラ・メール

「ほんの少量で、細胞のストレスを奥から軽減してリラックスさせてくれる。肌のキメがなめらかになり、顔色がピンク色になり、頬がふっくら、首や顔の輪郭が引き締まってくることが早々に感じられるはず。」Marion Louis/マダムフィガロ誌チーフ・ビューティエディター

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