Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

減量につながる賢いフード・ハック!

配信

ウィメンズヘルス

本気で体重を減らしたいなら、夕食を毎晩テイクアウトで済ませようとする怠け癖は、絶対に改善するべき。幸いにも、家で自炊をするからといって、労力や時間をかける必要はない。今回は減量のための4つのアドバイスをアメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。 【写真】ダイエットの専門家が監修! 10kg落とすために取り組むべきこと

1.食材の鮮度を保つ

冷蔵庫に入れるだけでは、生鮮食材を長持ちさせることができないって知ってた? 野菜や果物は、種類によって最適な保存場所がある。リンゴ、ブルーベリー、ブロッコリー、にんじん、セロリ、ケール、玉ねぎ、パセリ、イチゴは、クリスパー(最も温度が低い野菜室の引き出し)に、きゅうり、にんにく、しょうが、グレープフルーツ、レモン、オレンジは、冷蔵庫の棚板の上に、トマトやアボカドは室温に保管して、野菜や果物を賢く保存しよう。

2.スムージーの作り置きをする

スムージーをいちから作ろうとすると15分はかかるけど、スムージーの作り置き、「スムージー・パック」さえあらかじめ準備しておけば、あっという間に作ることができる! スムージーに入れる果物やグリーン野菜を洗ってカットし、1食分ずつに小分けして、ジップロックに入れて冷凍する(ガラス容器のメイソンジャーも可)。ブレンダーに入れてかき混ぜる前に、加えるべき材料をメモに書いてジップロックに貼り付けておくともっと完璧!

3.ギリシャヨーグルトを活用する

オイルやバター、生クリームの代わりにギリシャヨーグルトを使用すれば、食事にカルシウムやタンパク質、プロバイオティクスをプラスすることができてよりヘルシーに。ギリシャヨーグルトは、お気に入りのレシピを作るときに必要なマヨネーズやサワークリームの代用品としても使える!

4. 豆腐を混ぜ込む

ひき肉を使うレシピの場合は、ひき肉の一部を水切りした豆腐に置き換えて。特に、赤身の肉を使用するときは、パテのしっとり食感をキープするのに役立つだけでなく、料理に含まれるカロリーや飽和脂肪をグッと抑えることができるから。 ※この記事は当初、『POPSUGAR Fitness』に掲載されました。 ※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

【関連記事】