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【松戸2人死亡】義兄を殺害し自殺か 現場に血の付いた包丁/松戸署

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千葉日報オンライン

 松戸市上本郷の住宅で23日に負傷した状態で見つかった男性2人が死亡した事件で、松戸署は30日、2人の身元が判明したと発表した。腹から血を流していた男性は住人で無職の古川高幸さん(58)で、もう1人は義兄で会社員の緑川智昭さん(60)=同市稔台8。同署は、2人の遺体の状況などから古川さんが緑川さんを殺害した後に自殺したとみて調べている。  同署によると、古川さんの死因は出血性ショックとみられ、血の付いた包丁が現場にあった。緑川さんの死因は頭部損傷とみられ、凶器とみられる鈍器も見つかった。  事件は、古川さんが1人で住む自宅に緑川さん夫妻が訪問した際に発生。妻は古川さんの姉で、頭を負傷したが命に別条はない。妻が「弟が襲ってきた」と近隣の住民に助けを求めていた。

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