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年収86億円!セレブ一家の一員、キム・カーダシアンの保有資産をチェック

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ハーパーズ バザー・オンライン

 超がつくお金持ちのセレブ一家として知られる、アメリカのカーダシアン家。末娘カイリー・ジェンナーは21歳で史上最年少のビリオネアとなり、ロサンゼルスの土地を買いあさっているが、実は一家の富はキム・カーダシアンの資産によって占められる部分が大きいという。  カーダシアン家が今でも注目を集めているのは、キムが若い頃に爆発的に有名になったことが起因しているから、キムの保有資産が2020年も莫大なものであることに驚きはない。では気になる保有資産について探ってみよう。 【写真】妹は最年少ビリオネア! カーダシアン&ジェンナー家の驚きの資産額

キムの最も大きな収入源はKKWビューティー

経済誌『Forbs』の報道によると、KKWビューティーはキムがこれまでに手がけてきた中で、最も収益性の高いビジネスなのだそう。同社の売上は2018年夏の時点で推定1億ドルに達しており、キムは株式の100%を保有している。 KKWビューティーが立ち上げ当初に販売した48ドルのメイク・キット「クリーム・コントゥア・キット(Creme Contour Kits)」は、わずか2時間で30万セットが完売した。正直計算したくもないが、それでも計算してみると1400万ドル以上を、わずか2時間で稼いだことになる。

携帯ゲーム・ビジネスも忘れてはいけない

キムが立ち上げた携帯ゲーム「Kim Kardashian: Hollywood」は以前ほど大きなビジネスではなくなったが、2016年に巨額の収益を上げ、キムは『Forbes』の表紙を飾った。 『Forbes』の報道によると、当時キムのゲームは4500万回ダウンロードされ、総売上高は1億6000万ドルに上ったという。つまり、KWWビューティーの売上よりも多い。しかし、両者の決定的な違いは、キムがビューティー・ビジネスの株式を100%保有しているのに対し、携帯ゲーム・ビジネスでは、1億6000万ドルのうち“わずか”4500万ドルしかキムの懐に入っていないという点だ。

「スキムス(SKIMS)」は既に数百万ドルを売り上げている

最初、“Kimono“と命名したことで、日本でも話題になった補正下着ブランド「スキムス」はキムが手がける最も新しいビジネスで、商品を発売すると即座に売り切れてしまうことが多い。「TMZ」によると、発売初日はわずか数分で200万ドルを売り上げたと報じられている。

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