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宇垣美里、チョコプラが『オーラルB iO』に感激「あまりにツルツルで普通の歯ブラシに戻れない」

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宇垣美里、チョコレートプラネットの長田庄平、松尾駿、競泳の瀬戸大也が2日、「Oral-B by Braun『オーラルB iO』新製品発表会」に出席。宇垣はチョコレートプラネットのふたりに笑いつつも、電動歯ブラシの威力に驚いていた。 【写真】健康目標を明かす宇垣 先進国の中でもオーラルケア(口腔ケア)意識が低いと言われている日本。40代以上のふたりにひとりがかかっているという歯周病は、糖尿病などの疾病(しっぺい)リスクに。そして口腔環境の悪化が呼吸器感染症ウイルスの侵入や免疫力の低下につながる可能性も指摘されている。コロナ禍において、正しく効果的なオーラルケアが重要視されているのだ。 そんな中、発表されたのが、第三世代の電動歯ブラシ「オーラルB iO」だ。自宅で歯科クリーニングレベルのケアを行なうために開発。リニアモーターカーの駆動システムで、同社最高の歯垢除去力と歯科クリーニングのような磨きあがりを実現。さらに「スマート押し付け防止センサー」によって、適切な力加減もサポートする。 瀬戸はパフォーマンス向上のため「噛(か)み合わせを意識してます」、宇垣も「笑顔になる時も歯がキレイだと自信が持てる」と、普段から歯科医院に通院し、検診を受けているそう。長田は「瀬戸さんも仰られた通り、ネタするとき噛み合わせが大事なんで。噛み合わせが悪いといいパフォーマンスができない」とボケつつも検診しておらず、松尾も「小さいころ、近所の歯医者さんが麻酔なしで虫歯を抜くっていう、すごい怖い......」とトラウマから行っていないことを明かした。 その後はオーラルケアに関するクイズに挑戦した4人。「『オーラルB iO』は○○○と同じ仕組みの技術を採用している」という問題に対し、ここぞとばかりに持ちネタの「そろり」と回答した長田は「○が3つだからこれしかない」と得意げに明かすも、司会者から「三文字とはひと言も言っていません」とたしなめられる始末。 すると隣で三文字に合わせるため「NAサ」と回答していた松尾も「おいおいおいおい」と動揺。坂上忍のモノマネで「これさ~、先に3つじゃないって言わないのさ~パワハラだと思うんだよね~」と抗議し、笑いをとった。 正解の「リニアモーターカー」と聞いた宇垣は、「あんな小さな歯ブラシに使ってるとは思いませんでしたし、先にその技術を体験できるのはお得」とうれしそうな笑顔。一度使ったという長田は「ちょっと体浮いてましたもんね」とボケるも「やっぱ歯垢を落とす能力がハンパないんじゃないかな」とその感想を明かした。 実際に松尾が体験。歯磨きをしている最中に「(『スマート押し付け防止センサー』の)色でちゃんと磨けているかわかりやすい」(瀬戸)、「あまりにツルツルになるので普通の歯ブラシに戻れない」(宇垣)とPR。磨き終えた松尾は、「ツルツル~~!」と渾身のIKKOのモノマネを披露した。 さらに松尾は今後の健康管理目標として「しっかり歯みがき!! 健康な体で家族を守る」と掲げたが、「6月に子どもが生まれたんで。健康面をしっかりして家族、息子、奥さん、IKKOさんを守るという意味で」と説明。長田から「IKKOさん入ってんの!?」とツッコまれ、会場を笑わせた。 取材・文/鯨井隆正

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