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沖東交通グループ タクシーやバス、事務所など抗ウイルス対策

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琉球新報

 沖東交通事業協同組合(西原町、東江一成代表理事)は、グループの所有するタクシー、バス、ハイヤー計416台と、事務所や併設する保育所などを対象に、抗菌・抗ウイルス化対策を施している。  車両は洗浄した上で、ニチリンケミカル(大阪)製造の「空気触媒セルフィール」を噴霧。乗客や乗務員が頻繁に触れるドアノブやハンドル、カード決済端末などはガラスコーティングを施し、抗ウイルス効果の耐久性を向上させている。  対策済み車両を示すため、人気キャラクター「キティちゃん」を活用したステッカーの掲示を予定している。  ニチリンケミカルによるとセルフィールは、空気中の水と酸素を利用してウイルスを不活化するという。新型コロナウイルスに対する実証実験は行われていないが、インフルエンザウイルスなどを不活化する効果が確認されているという。

琉球新報社

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