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はじめしゃちょー初の楽曲「YouTuberあるあるソング」プロデュースは“あるある”得意な岡崎体育

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KAI-YOU.net

はじめしゃちょーさんが、自身初となる楽曲「YouTuberあるあるソング」のMVを公開した。 【画像】視聴者も共感 YouTuberあるあるが詰まった曲 本楽曲のプロデュースは、シンガーソングライター・岡崎体育さんが担当。 はじめしゃちょーさんは岡崎さんと共に作詞を手がけており、動画クリエイターの「あるある」が詰め込まれたユーモア溢れる一曲に仕上がっている。

HIKAKIN、シルクロードも友情出演

「YouTuberあるあるソング」の制作に当たり、ボイストレーニングやレコーディングに臨んだはじめしゃちょーさん。 楽曲には、「撮影してるはずが撮れてなかったときの絶望感」「逆光で顔が見えない」「風の強い日マイクがボボボ」など、動画クリエイターはもちろん、YouTube視聴者も共感できる「あるある」が詰め込まれている。 なお、MVにはHIKAKINさんやシルクロードさん(フィッシャーズ)をはじめ、UUUM所属クリエイターが友情出演。 歌詞にもある通り、「ある程度人気が出たら歌を出す」というYouTuberあるあるを自ら身をもって体現する楽曲とも言える。 プロデュースを手がける岡崎体育さんといえば、彼の名を一躍広めた『MUSIC VIDEO』という曲がある。 主にバンドのMVなどでよく見かける“あるある”をネタにした曲で、「カメラ目線で歩きながら歌う」「急に横からメンバーでてくる」など、誰もが見たことのあるシーンが詰め込まれている。 岡崎体育さんの十八番とも言える“あるある”で、はじめしゃちょーさんがYouTubeをメタ視点で歌うユニークな曲に仕上がっている。 はじめしゃちょーさんは「最近のYouTubeの「あ~たしかに」っていうあるあるを、YouTuber、視聴者さん両方の目線で曲にしてみたいな~と思い、そういうのを得意そうな岡崎体育さんと一緒に作らせていただきました!」とコメントしている。

森田政輝

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