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丸刈り虐待の長女 義父に「何度も暴力を受けた 逆らうと殴られた」 母親は「そばで見ていた」と説明

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読売テレビ

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 小学6年生の長女の頭を丸刈りにしたなどとして、暴行・傷害の疑いで義理の父親が逮捕された事件で、長女は「何度も暴力を受けた」と話していることが分かった。  神戸市垂水区の塗装業笹谷正夫容疑者(34)は先月、自宅で小学6年生の長女(11)の頭をバリカンで丸刈りにした上、顔を蹴り、眼の下を骨折させるなどの重傷を負わせた疑いが持たれている。  警察によると、長女の両腕などには複数のあざがあり「これまでに何度も暴力を受けていて、逆らうと殴られた」と話していることが分かった。  また、長女の母親は「そばで見ていた」と説明しているという。  母親は、4年前に笹谷容疑者と再婚し、他にも2人の子どもがいるが、ケガの跡はなく、警察は、長女への日常的な虐待があったとみて、母親からも事情を聴いている。

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