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菅新内閣、河野行革相など全容固まる

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TBS系(JNN)

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 自民党の菅総裁は16日、第99代の内閣総理大臣に就任し組閣に着手します。新しい内閣の官房長官には加藤厚労大臣、行革担当大臣には河野防衛大臣が内定しました。  「国民のために働く内閣を作っていきたいと思います」(自民党 菅義偉総裁)  菅総裁は午後、衆参両院で行われる総理指名選挙を経て総理大臣に就任し、その後速やかに組閣に乗り出します。  新しい内閣の顔ぶれですが、官房長官には加藤厚生労働大臣が内定しました。加藤大臣は15日夜、菅総裁から直接、就任を依頼され受諾しました。  麻生副総理兼財務大臣、茂木外務大臣、梶山経済産業大臣、赤羽国土交通大臣、萩生田文部科学大臣、小泉環境大臣、橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣、西村経済再生担当大臣の8人の閣僚は再任です。  加藤大臣の後任には田村元厚生労働大臣、河野防衛大臣は行政改革担当大臣に横滑りしました。  また、デジタル庁の創設を目指す菅政権にとって目玉ポストのデジタル担当大臣には平井前IT担当大臣が就任します。  武田国家公安委員長は一時、再任させる方針でしたが、総務大臣への起用に変更となりました。  防衛大臣には安倍総理の実弟の岸衆院議員、農水大臣に野上参院議員、復興大臣に平沢衆院議員が内定しました。  法務大臣には上川元法務大臣、国家公安委員長には小此木元国家公安委員長がいずれも再登板します。  また、新設の万博担当大臣には井上衆院議員が、坂本衆院議員は一億総活躍少子化地方創生担当大臣に就任します。  組閣終了後、菅総裁は記者会見を開き今後の政権の抱負について説明します。(16日00:58)

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