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氷河期世代へ門戸を開く 那覇市が採用試験の受け付け開始

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琉球新報

 沖縄県那覇市は5日、バブル崩壊などの影響で就職難だった「就職氷河期世代」を対象とした市職員採用試験の受け付けを開始した。受験資格は1966年4月2日から86年4月1日までに生まれた人で、学歴や職歴は問わない。募集職種は行政職で、採用予定人数は若干名。19日までウェブと郵送で応募を受け付ける。  1次試験は11月15日に行うが、申し込み状況や新型コロナウイルスの感染状況によって変更する場合もある。採用予定日は来年4月1日。  城間幹子市長が2020年度施政方針の中で、SDGs(持続可能な開発目標)に関する施策の一環として「就職氷河期世代の職員採用に門戸を開く」との考えを示していた。採用試験の詳細は市のホームページに掲載している。

琉球新報社

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