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増田大輝、板東 湧梧、河野 竜生と8月6日は徳島出身の選手が大活躍!

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高校野球ドットコム

 8月6日、徳島の高校野球関係者、徳島の高校野球ファンにとっては忘れがたい試合となった。 【写真】高校時代、投手を務める増田 大輝 (小松島)  そんな3人を紹介したい。 巨人・増田 大輝(小松島出身) 阪神戦の8回裏、一死から登板し、見事に無失点で切り抜けた。そんな増田は高校時代、投手兼遊撃手で2年秋の四国大会でも登板もしている、当時は最速136キロだった。そして今回は最速138キロを計測し、投球フォームを見てもバランスの良い投げ方をしていた。今年は自慢の俊足を生かし、30試合に出場し、9盗塁。チームとして欠かせない選手へ成長している。 福岡ソフトバンク・板東 湧梧(鳴門出身) 東北楽天戦で3イニングを無失点に抑える好リリーフを見せ、プロ初勝利。昨季、即戦力として期待されながら一軍登板なしに終わっただけに今年は飛躍の年としたい。 北海道日本ハム・河野 竜生(鳴門出身) 埼玉西武戦で5回2失点の力投で、今季2勝目を手にした。鳴門出身で、甲子園ベスト8を経験している板東、河野の先輩後輩が同じ日に勝ち星をつかんだ記念すべき1日となった。  他では福岡ソフトバンク・森 唯斗(海部出身)が6日に10セーブ目をあげている。今後も徳島野球人の活躍を期待したい。

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